amenomukou’s blog

晩御飯とその日飲んだお酒の事をゆる~く更新しています

朝食にりんごを食べる

 

 

我が家では朝食に毎日「りんご」を食べます。

「1日1個のりんごは医者いらず」と昔から言われるように健康効果が高い果物です。

f:id:amenomukou:20210310224303j:plain

 


■りんごの主な栄養成分

食物繊維 腸内環境を整える(便秘解消)
ビタミンC 抗酸化作用でシミしわの原因となる活性酸素の働きを抑える
ポリフェノール 抗酸化作用
カリウム 体内の余分な水分を排出してくれる
ペクチン コレステロールを下げる働き

特にポリフェノールには抗酸化作用があることが知られており、体が酸化するのを防いでくれます。

 

体の酸化は「サビ」と例えられることもあるように、疲労とも関係している他、体にとっていいものではありません。

ですが、りんごにはクエン酸も含まれているため疲労回復にもぴったりです。

 

また驚くことに、りんごには口臭の予防も期待されています。

にんにく料理の後にりんごを食べる習慣がある方もいるそうです

 

アンチエイジングをサポートする女性にうれしい栄養素がいっぱいですね。

 

りんごは朝と夜どちらに食べたらいいの?

りんごに含まれるブドウ糖や果糖は体への吸収が早くエネルギーとして使用されるため夜食べると脂肪になってしまうため、朝食べるようにするのがおすすめですね。

ダイエット効果も期待できます。

 

■りんごの食べ方

栄養素は皮のすぐ下や皮の部分にあるためなるべく皮付きのまま食べるのが良いとされています。

食べ過ぎると食物繊維の一種であるペクチンにより腹痛や下痢になる事もあるので1日1個を目安に生で食べるのがいいようです。

 

■りんごの美味しい時期

毎日りんごを食べるわたしの感想です。

りんごの収穫は品種にもよりますが、8月下旬頃から11月にかけてが収穫期です。

年中りんごが流通しているのは精度のよい冷蔵庫で低温保管されているため年中りんごが食べられるのです。

しかし、貯蔵用のりんごは通常より一週間くらい早めに収穫されるため長期保存されたりんごは少し糖度が低くなるようです。

昨年も2月頃から少しづつ味の変化を感じていましたが4月頃からさらに美味しさが落ちてきたように思いました。

たまたまあまり美味しくないりんごにあたったのかもしれませんが。

でもりんごの栄養価は捨てきれず、あまり美味しくないりんごはスムージーにして飲んだりしながら結局一年中りんごを食べています。

 

「レッツ!アンチエイジング!」

ですから!

 

 

また来て頂けると励みになります