amenomukou’s blog

晩御飯とその日飲んだお酒の事をゆる~く更新しています

美味しいお米ってどんなの?

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ご飯は固め・柔らかめのどちらがお好みですか?

若い年代の人ほど固めが好きで、年齢を重ねていくと柔らかめが好きになるとか。

西日本の人は柔らかめが好きな人が多いとか。

正しい根拠は不明ですが6:4位で固めが好みの人が多いとか。

わたしは「ふっくら柔らかめ」が好みです。(少数派💦)

 

お米について少し勉強してみました。

あくまでも amenomukou調べのゆる~く自分本位に。

 

◆美味しいお米とは

お米の主成分は、水分、でんぷん、たんぱく質、脂質、ミネラルで、これらがある一定の数値でバランス良く配合されているお米がおいしいのです。

一般的においしい米とされるのは、炊きあがりが美しく、ほんのりとした甘味と香りがあり、ふっくらと柔らかく粘りと適度な硬さがあることと言われています。

稲の育つときの気温が高温で日射量が多いときはアミロースの含有量が低くくなり、粘りのある米が出来ます。人気の高いコシヒカリアミロースの含有量は、19%を示しています。

 

美味しいお米が収穫できる土地とは

 ①綺麗な水が豊富である

お米の栽培には、大量の水が必要となります。1年かけて作られるお米にとって、近くに大きな河川や近くの山々からの雪解け水などから得られる十分な水が欠かせません。田んぼに豊富な水が引ける環境は、お米づくりには重要な要素です。

②昼夜の寒暖差が大きい

稲は、夏の間にたくさんの太陽光を浴びて生長します。そのため、天気が良く日照時間が長い土地はお米栽培に欠かせない条件となります。また同時に、夜は気温がしっかり下がって、昼と夜の寒暖差が大きいほうがお米づくりに適しているといわれています。

③水はけの良い土壌

田んぼの水はけが良いことは、お米づくりに必要な条件です。水はけが悪いと古い水が土壌に残ってしまい、新鮮な水を根に供給することができません。

おいしいお米づくりには、水はけの良い土壌でたくさんの新鮮な水を使用した栽培が不可欠です。

農林水産省ホームページより)

 

昼夜の寒暖差が大きい事、また品種改良が重ねられて東北や北海道の豊かな自然で美味しいお米が作られるようになってきたようです。

 

お米が美味しくなる条件は何となくわかってきました。

また、それぞれの土地が持つ特性もお米の美味しさに大きく影響しているようです。

美味しいお米の代名詞「魚沼産コシヒカリ」は、他の地域の田畑と比較し、水稲に必要な窒素供給力が小さく、コシヒカリにとって生育初期の養分供給が少ないことになります。

しかしこの状態が魚沼産コシヒカリにとっては生育の過剰を抑制させることにもなり、コシヒカリに適切な土壌となっているなどの要因があるようです。

 

◆探し求めていたお米

わたしは山陰地方で育ち、今は近畿に住んでいます。

長い間、自分の好みのお米に合う事が出来ずにいて炊き方が悪いのだろうとあきらめていたのですが、最近になってやっと好みの品種に出会いました。

それが「きぬむすめ」というお米でその特徴は粘りが強く、やや柔らかめの食感です。

耳なじみがない方も多いかも知れませんね。

「きぬむすめ」は子供の頃食べていたお米に近いような感じがするのです。 

農作物はその土地、土地の風、土地の水で出来るものと誰かが言われていたような記憶があります。

昔育った環境が潜在意識の中にあり、その時と同じようなお米を探していたような気がしてなりません。

例え少数派の評価だとしても。

慣れ親しんだものに近いというか・・

不思議な感じです。

 

「きぬむすめ」の名誉のために付け加えると特Aランクにもなっているんですよ!(^^)!

高級品ではありませんがわたしの好きなお米の話でした。

 

 

◆お米を美味しく炊くコツは

1.計量カップを使ってきちんと計る

2.短時間で、リズミカルに洗う

3.水加減は、きっちりと計る

4.吸水は最低でもは30分以上

5.炊きあがったらふたは開けずに10~15分ほど蒸らす

6.ほぐして余分な水分を逃がす

 

 だそうです。