amenomukou’s blog

一杯の晩酌で幸せ気分!その日のお酒や夕食を書いているゆるいブログです。

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夏バテ対策には「甘酒」を!


こんにちは!

今日も蒸し暑い一日でしたね。

来週あたりは晴れ間も多く、いよいよ梅雨開けとなるのでしょうか。

 

暑い夏がやって来ます。


みなさんは何か夏バテ対策をされていますか?

 

夏バテの症状としては

  • 体がだるい
  • 食欲不振  
  • 疲れやすい            
  • 頭痛

などが起こり、何もする気になりませんよね。

きっと多くの方が経験されていると思います。

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今日は美味しい夏バテ対策のご紹介です。

 

うすうす気がついた方もいらっしゃるかと思いますが、

 甘酒です!

 
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甘酒と言えば、寒い冬に温めて生姜とか入れたりして飲む印象がありますが、実は夏の飲み物なんですね。

 

甘酒は昔から飲む点滴と言われていて、夏の季語でもあるんです。

 

今日はそんな甘酒の話です。

 

そもそも甘酒ってどんなの?

 

◆甘酒には2種類あります

米麹甘酒  原材料 米・米麹だけで造られた甘酒
酒かす甘酒 原材料 酒かす・砂糖などの甘味を使用して造られた甘酒

 

◆それぞれの甘酒の特徴

米麹甘酒
麴菌が繁殖する際に酵素が分泌され、その酵素が脳や体のエネルギー源となるブドウ糖などに変化します。

ブドウ糖は点滴に欠かせない成分のひとつである事から「飲む点滴」と言われています。

酒かす甘酒
酒かすは酒を造る際、麹菌と酵母菌の2種類の菌を発酵させているため高い栄養価を含みます。
また、酒かすの10%前後のアルコールが残っていて、煮沸してもごくわずかのアルコール分が残るようです。

 

◆甘酒の効能
どちらの甘酒も疲労回復や整腸などの効果に期待ができます。

 

◆甘酒の主な栄養成分と効能

アミノ酸     体のエネルギー源として不可欠

ビタミンB群   糖の代謝や脂肪の燃焼を促す     

       高血糖や高コレステロールなどの改善
食物繊維        腸内の善玉菌を増やす
         便通にも効果が期待出来る

 

◆甘酒の一日の摂取量
一日あたり100~200ml


◆飲み方注意点
・飲み過ぎない
・寝る前に沢山飲まない
・ゆっくり飲む

  栄養が豊富なので飲みすぎると太ってしまう可能性もあります。

  ご注意を!

 一日100ml~200mlにしておきましょう。

 

甘酒は栄養が豊富なので、夏バテ対策としては優れた飲み物なんですね。

昔は産後にお乳の出をよくするためにも飲まれていたようです。

 凍らせてシャーベットにしても美味しいです

 

◆お勧めの甘酒

 篠崎酒造 国菊甘酒 900ml 定価税込 778円

       

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米・米麹のみで造られた商品で自然の甘さに驚きます。

夏は冷やして飲むと一段と美味しいです。

しかも900mlでこのお値段は嬉しいですね。

わが家はいつもこの「国菊の甘酒」です。

 

 

 

暑い夏は「甘酒」で乗り切りましょう!

 

お勧めの夏バテ対策のご紹介でした。 

 

               

本日もお越し頂きありがとうございます。
それではまた。